ハロウィン特集

ハロウィン特集

10月と言えば、ホラーファンにとっては、『ハロウィン』の季節ですね。本来なら収穫を祝うイベントのはずが、気づけばいまやホラーイベントのようになっていますね。

モンスターの仮装をするため、誰なのかわからなくなるので、ホラーやサスペンスでもよく使われるシチュエーションになってきました。

映画でもタイトルそのものだったり、ハロウィンの時期を描いた作品が増えてきています。今回はそんなハロウィンに関する作品を紹介しています。

ハロウィンに観たいホラー映画

ハロウィンに見たいホラーアニメ

ハロウィンに読みたいホラーマンガ

カボチャのマスクを被った女子高生殺人鬼の復讐劇。

かわいい外見に大きなリボンが、幼児語でしゃべるという特徴的な女子高生の尚子は悪目立ちして、いじめの対象になってしまう。

いじめている側の罠でハロウィンパーティーのミスコンでクイーンに選ばれた尚子は、優勝者が被るマスクに仕掛けられたいたずらで大やけどを負い、精神病院に。

しかし、時が経ち、ハロウィンまで1ヶ月となったある日、尚子は医者や看護婦を皆殺しにして、病院を脱走。

SNSでメッセージを受け取った明日美を惨殺し、通話中だった和也にも死の宣告をする。

いじめていた同級生たち、いじめから助けなかったことで罪の意識にさいなまれている和也と、パンプキンナイト尚子のサバイバルバトルが始まるというしトーリー。

谷口世磨の安定した画力と、グロい原作を書かせたら屈指の才能を誇る外薗昌也の原作の組み合わせで、かなり凄惨な作品となっています。

出版社変更、打ち切りを心配された一時販売中止等を乗り越え、川崎でハロウィンぬ向けてコラボカフェを展開するほどの人気作品になりました。

現在はLINEマンガ他で読め、単行本もLINEから出ていて、単行本には竹書房版には載っていないスピンオフが収録されています。

パンプキンナイト
パンプキンナイト
作画:谷口世磨/原作:外薗昌也
レーベル:LINEコミックス
公式サイト
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